トリキュラーで出血の調整をするには

トリキュラーを用いて、服用中の出血を調整することが可能です。

出血を遅らせる場合7日ぐらいの延長までを限度とするのが一般的です。

トリキュラーは月経が始まった日からのみ始めるタイプのピルです。

しかし1日目からではなく生理が始まって5日目以内から飲みはじめれば避妊効果はすぐに出るという説もあります。

しかしながら、必ずしも100%の避妊効果を期待できるかどうかは、個人差がかなりありますから、飲み始めてから2週間から3週間は別の避妊法を併用した方がいいといわれています。

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そしてトリキュラーにはカレンダーシールがついています。

飲み忘れ防止、そして自分の体の管理にとても便利になっています。

トリキュラー21錠は偽薬がないタイプのもので、内容はまったく変わりませんが、初めての方などは飲み忘れなどや次に飲み始めるのを忘れないために28錠を処方されることが多いようです。

トリキュラーを服用中は出血は止まります。そして、偽薬の期間あるいは休薬の期間に出血が起こります。

スパンは最後の本薬を服用してから2,3日が目安です。

生理日を調整するだけなら、トリキュラーの服用開始日を調整することで、出血を調整することができます。

避妊効果も狙うのであれば、本来は生理日に飲み始めるものですから、2~3週間は要注意ということらになります。

あくまでも大事な日に生理を当てないという「ショット」的な使用でしたら、服用開始のタイミングで調整できるでしょう。

ただ、これは2シート目から適用できる調整方法なので、狙った日の2か月ほど前から計画的に服用するのが良いでしょう。

さらに、あらかじめ産婦人科医に相談するなどした方が良いです。

人の体は千差万別ですし、一定ではないものです。

個人個人で特有のサイクルもありますから、事情が許す限り、イレギュラーな出血を狙うのであれば、一度医師の診察を受けてください。

トリキュラーの服用に馴れている方は、休薬期間に出血があるのはわかっているはずですから、とまどうことはあまりないと思います。


商品について

上記で紹介している会社さんの商品は100%正規品・満足度・配送保証が付いていてとても安心して購入できます。処方箋も不要だけでなく手数料や消費税も0円です。また、郵便局留めにも対応してくれて配送の梱包も中身が推測できない箱になっていて配慮が出来ていて安心できます。

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