トリキュラーを飲み忘れしてしまった場合

現在、日本でも最も使われている傾向避妊薬の一つ「トリキュラー」ですが、その服用方法と“飲み忘れ”について少し詳しくお話ししておきます。

経口避妊薬の飲み忘れというのは意外に多く、対処法も確立されていますので慌てずにしっかりと対処する事が大切です。

トリキュラーの用法用量は、一日1錠、一定の時刻に定められた順に従って28日間連続服用します。

28日間を1クールとし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず29日目から次の周期の錠剤を服用し始め、これを繰り返す長期服用を前提としたお薬です。

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しかし、長期服用を続けて行くと、この間に“飲み忘れ”が発生する事は多々あるものです。

そういった際には、慌てて飲み忘れた分を纏めて服用しようとはせず、その日の一定時刻から順序通りに服用を再開して下さい。

仮に纏めて服用してしまった場合にも、慌てる必要はありませんので落ち着いて一定時刻から服用を再開して下さい。

2錠纏めて服用してしまったりしてもそれ程問題はありませんのでご安心を。

ただし、通常よりも多くのホルモンを体内に取り込んでしまう形になる為、頭痛や吐き気といった副作用が一時的に強く出てしまう可能性がありますので、その点だけご注意を。

また、纏めて服用してしまった際の出血の状態などは気にする必要はありません。

「消退出血」と呼ばれる物で、休薬期間に入ってしまったと体が勘違いした為に起こる現象で、薄い出血がある場合があるそうです。

使用途中のシートに関しても、新しいシートに変える必要はなく、そのまま続けて使用して行けば何れサイクルが安定してきます。

シートを交換しても良いのですが、サイクルにズレが生じてしまったり、余分なシートが出来てしまいますので、私は飲み続ける方向で対処する対処法をお薦めしています。

お薬の飲み忘れというのは良くある事で、当然そういった不測の事態もお薬にはある程度考慮されています。

一番大切なのは、飲み忘れたからといって慌ててしまわず、落ち着いて用法用量を守り続ける事です。


商品について

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