トリキュラーとマーベロンの違いとは

安定性の高さから病院でトリキュラーを処方されている方は多いかと思われますが、マーベロンを処方されているという方も居ると思われます。

一般的に良く使われる経口避妊薬であるトリキュラーですが、引越しや諸々の事情により、以前はマーベロンを処方されていたのに、トリキュラーへ移行しなければならなくなった、というケースがありました。

こういった方は少数なれど他にもおられる事と思い、トリキュラーとマーベロンの移行に関して不安を感じている方が安心して相互の移行を行なえるよう、少し詳しい解説を行なわせて頂きます。

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トリキュラーとマーベロンの違いについて、個々に詳細を記述します。

トリキュラー
レボノルゲストレル/エチニルエストラジオール
含有ホルモン量が徐々に増加するタイプの第2世代3相性の低用量ピルです。

マーベロン
デソゲストレル/エチニルエストラジオール
含有ホルモン量が一定の第3世代1相性の低用量ピルです。

両者の違いについてですが、含有する成分の違いとタイプが異なり、適応する用途も若干異なります。

しかし、避妊効果や副作用等にそれ程の変化は無く、相互に移行を行なってもそれ程違いは無いようです。

トリキュラーは不正出血が少なく、サイクルコントロールに優れた効果を発揮するピルで、マーベロンは男性ホルモン作用が少なく、ニキビや多毛性に効果が高いとされるピルです。

結論から言ってしまえば、両者の乗り換えを行なっても何ら問題は起こらない、という事ですね。

ですが、副作用については幾つか注意点があります。

マーベロンに関してなのですが、トリキュラーに比べ、服用開始時期の吐き気や浮腫みといった副作用が起こり易いという報告があり、注意が必要です。

そういった意味では、やはりトリキュラーの方が安定性は高いと思われます。

しかし、諸々の事情からトリキュラーの服用が難しいといった方や、男性ホルモン過多などの症状から服用を考えている方にはマーベロンがお薦めです。

日本の婦人科で最も多く処方されているトリキュラーですが、このマーベロンやアンジェといった低用量ピルも多く処方されていますので不安を感じる必要はありません。


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