トリキュラーの使用方法について

トリキュラーの服用を決めたら、次の生理が来るのを待って生理の始まった日に濃い茶色のタブレットから服用を開始し、毎日同じ時間に1錠づつ服用を続けましょう。

3相性ですので濃い茶色のタブレット6錠、白い小さいタブレット5錠、黄色のタブレット10錠を続けて服用します。

その後7日間休薬します。(偽薬がついてる場合はその用法に従います)

28日間を投与1周期とします。出血が終わっているか続いているかにかかわらず29日目から次の周期の錠剤を服用することになります。

そのあとは同様に繰り返します。

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トリキュラーは毎日一定の時刻に服用するようにしましょう。

他の薬と併用すると悪影響をおよばすことがあります。特に抗生物質を含むものは要注意です。

併用する場合は必ず医師または薬剤師に相談するようにしましょぅ。

喫煙量により心血管系に副作用が現れやすくなるので、トリキュラーを服薬中は禁煙を守った方が良いでしょう。

使用していて、万が一下肢の痛み・むくみ、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、急性視力障害などが現れた場合はすぐに医師に相談するようにしてください。

経口避妊剤はHIV感染や他の性感染症(梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖形コンジローム、腔トリコモナス症、B型肝炎など)を防止するものではないことをしっかりと理解しておきましょう。

とはいえ、トリキュラーは非常に安全な薬です。トリキュラーを飲んでいるから何か病気になるのではないかと心配する必要は全くありません。

最近の研究でも、乳がんとトリキュラーは全く無関係であることが分かっています。

子宮体がんや卵巣がんはトリキュラーを飲んでいるとむしろ減少することが分かっているほどです。

子宮頚がんはHPV感染の合併症であることが分かり、トリキュラーとは最初から別物なのです。

血栓症は、妊娠・産褥中よりも、トリキュラーを飲んでいる時のほうが低頻度でですし、血栓症になりやすい白人とは違い、日本人ではトリキュラーを飲んでいてもいなくても血栓症の頻度はほとんど変わらないのではないか?といわれるようになってきています。


商品について

上記で紹介している会社さんの商品は100%正規品・満足度・配送保証が付いていてとても安心して購入できます。処方箋も不要だけでなく手数料や消費税も0円です。また、郵便局留めにも対応してくれて配送の梱包も中身が推測できない箱になっていて配慮が出来ていて安心できます。

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