トリキュラーと生理の調整について

日本では長い間、低用量ピルが認可されませんでした。

このため、生理日の調整にはもっぱら中用量ピルが使用されてきました。

認可された今でも、日本の低用量ピル添付文書には、生理日を調整する服用法のことは全く書かれていないのが現状です。

一方、欧米の添付文書や説明書には、ほとんどといってよいほど、生理日を調整する服用法の記述があるのです。

低用量ピルを使ってより確実に生理日を調整するノウハウは、確実にあるのです。

ピルの種類に関係なく、どのピルも生理日を調整するために使えます。

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もちろん、トリキュラーでも可能なのです。

生理の起きる仕組みを利用して生理日を調整することができます。

その方法はに様々な方法があります。低用量ピルであるトリキュラーの場合、服用する錠剤をうまく選択することによって成功率を高めることが出来ます。

方法としては、現在飲んでいるシートの21錠目を飲み終わって、休薬日をおかずに翌日から次のシートを飲みます。 偽薬がある場合はそれを外します。

服用していく内に軽い出血が出てくることがあります。

そのような場合には、朝夕1錠ずつ服用します。

ピルを服用しているときは生理は来ません。

服用中止後、2~3日後に生理が始まります。

サンデーピルの使用法にしている場合は、+7日にすれば、サンデーピルのリズムが維持できます。

そして新しいシートの代わりに中用量ピルを処方して貰えば、飲み継ぎが可能です。安上がりにすみますが、副作用に注意しましょう。

生理日を早めたい場合は、21錠の実薬服用中に服用を中止しましょう。

服用途中のどの時点で服用を中止しても、3日ほどで生理が来るのです。

この方法では少なくとも9日間程度は服用しないと、成功率が低くなりますので注意してください。

このように、トリキュラーでも生理日の調整が可能です。

成功率を高めるために、少なくとも1シートは通常の方法で服用しておくとよいでしょう。

自分の生活のリズムにあった月経周期を手に入れることができます。


商品について

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